関信一郎


《関 信一郎プロフィール(profile)》

1960年代後半からの洋楽・邦楽に興味を持ち、13才からドラムを始める。

当時は今と違って簡単にドラムを習いに行ける環境ではなかったので、レコードを擦り切れるほど聴いて独学で学ぶ。

高校時代には初来日として日本公演を行った、LED ZEPPELINやDEEP PURPLE、Jeff Beck、Wishbone Ash、Uriah Heep、YES等々の生のステージを観て大きく影響を受ける。

その頃参加していたいくつかのバンドで、数校の学園祭に出演。

18才の時、日本楽器(現YAMAHA)主催のコンテストイベント「8.8ROCK DAY」にラウンド フェイスと言うバンドで勝ち進み、準決勝大会まで残る。

大学生時代には初来日のStuffを観て衝撃を受け、続けてEARTH WIND & FIRE、Weather Report、Chick Coreaの生のステージから自身の興味の幅が大きく広がる。

大学生時代にはBAD WHISKEY、KNOCKUP BRTHERSなどのバンドでfunk、R&B、フュージョン分野で茨木のアンクル、梅田のバーボンハウスや難波のウォーホールなどライブハウス数カ所にも出演。

1976年 朝日放送(現 朝日放送テレビ)の深夜の音楽TV番組「ハロー!ヤングポップス」に現在プロシンガーとして活躍中のモリ・アキコさんと「森 明子とセクシーグリンピース」のドラマーとして出演。

1977年 現YAMAHA主催の「全国ドラマーズ チャンピョンシップ」に出場し、大阪大会2位の優秀賞を受賞。

(ちなみに、最優秀賞は菅沼 孝三氏)

1978年 同じく朝日放送の音楽番組でテレビ特番だった「 Sound with Coke」万博お祭り広場での公開録画に、「メリッサ」と言うバンドのサポートドラマーとして出演。共演は「ふとがね金太バンド」。

他、関西学院大学、京都精華大学、大阪芸大などの各大学祭へ出演。

その後、マスコミ業界へ就職し、主だった演奏活動から離れることに…。

途中、YAMAHAの講師さんイベントのサポートドラマーとして厚生年金会館ホールでの演奏などには参加。

2004年からリズム&ドラムマガジンの「最強プレイヤーズコンテスト」に挑戦し、過去2回上位30名ほどの中に残る。(最終審査までは残れず💦)

2014年からは各地のセッションに参加をし始め、本格的に演奏活動を再開。

現在、いくつかのバンドサポートをさせていただき、セッションも含めて年間70~80日演奏させていただいています。