私は30年以上、音楽ビジネスに携わってきて、深く理解していることが1つあります。それは人間関係が大事だということです。 私は今でもドラムの練習をしていますが、若かった頃は、練習をたくさんしなければなりませんでした。たくさんのジャムセッションにも参加する必要がありました。多くのミュージシャンと一緒に様々なスタイルの音楽を演奏するには、出会って打ち解けなければなりませんでした。ですが最も大切なことは、住んでいる場所の音楽コミュニティの人達との強い音楽的交友関係を築かなければならないことでした。 私は、音楽ビジネスで成功する為に必要なことは40%が楽器を演奏するスキルで、60%は他の人と働く時に魅力的な態度をとることだと思います。あなたは、演奏したい音楽スタイルにおいて楽器を上手に演奏する必要がもちろんあります。上手に演奏できるようになった後は、あなたの成功はバンドメンバー、プロモーター、クラブオーナーそしてファンの方達とどのようにコミュニケーションをとるかにかかっています。 あなたが言える最も大切な言葉、「ありがとう」をたくさん言おう! ライブ出演の依頼をいただいた時、私は「ありがとう」と言います。 バンドリーダーまたはメンバーが楽譜をくれた時、私は「ありがとう」と言います。 音楽のテンポを変えたりまたは明確な演奏をするよう頼まれた時、私は「ありがとう」と言います。 ライブの休憩中や終わりにお客さんに話しかける時、私は「ありがとう」と言います。 CDを販売した時、私は「ありがとう」と言います。 報酬をいただく時、私は「ありがとう」と言います。 会場から去る時、私はバンドメンバー全員とクラブオーナー/マネージャーに「ありがとう」と言います。 「ありがとう」は強力な言葉で、たくさん使っても使い過ぎにはなりません。 音楽が全て 私が間違ったプレイをしていて、それを正される時があります。私はそれを「ありがとう」という言葉とともに受け入れます。 私が誰かを正す必要がある時もあり、そして実際にそうする時、私はいつも「音楽の音を良くするために私達みんなに役立つような言い方で、これをどのように言えばいいか」と考えます。 私達はみんな、批評を他の人に伝える時に怒りっぽくなるバンドリーダーやバンドメンバーについて耳にしたことがあります。多分それは、会場スタッフが楽屋にローストビーフサンドウィッチを持ってきたけれど私達はベジタリアンだったり、ギターリストが何度も同じフレーズ箇所でミスをしたり、あるいはゴミ箱を集めたような音のレンタルドラムセットで演奏しないといけないような時に起こるのでしょう。 どんな問題でも、どのように応じるか私達にはいつも2つの選択肢があります。もしいら立ちや敵意、怒りとともに応じると、その問題はもっと大きくなり、最終的にはバンドがベストの演奏をできなくなる恐れがあります。 しかし、もし、私達がその問題を解決する為に我慢強く、言葉を慎重に選んで他の人達と連携すれば、そのバンドはより親密になり、ショーは悪感情に影響されません。 全ての批評は、音楽が最高の音になるようサポートするようなやり方でいつもシェアされすべきです。 礼儀正しいゲストになろう! 誰かの家を訪れる時のように、演奏する音楽環境がどうであれ、私達は礼儀正しいゲストであるべきです。もし私が友人宅へ行き、玄関へ入り、そしてベースボールバットで家具を壊し始めたら、おそらく彼らは二度と私を招待しないでしょう。 この例えは少し大げさかもしれませんが、私が本当に言おうとしていることは、誰かの家を訪れた時のように礼儀正しく振る舞えば、みんな喜んであなたにまた演奏依頼をしてくれるということです。 この60%(魅力的な態度をとること)をマスターするのは難しいことではありません。あなただったらこんな人と一緒に演奏したい、と思うような人に自分がなればいいだけです。そうすれば全ては素晴らしくうまくいきます!

私が15歳という遅い年齢でドラムを始めた時、どうしたらプロドラマーになれるのか全くわかりませんでしたが、私はなりたいと思っていました。 私は当時もっとたくさん髪がありました。そしてその頃から、成功するプロドラマーの道へ向かう5つのことを理解していました。それらをあなたと共有したいです。 1.ドラムとリズムへの心からの情熱 アメリカ中西部に住んでいた幼い頃から、私は本当にドラムを演奏したかったんだと思います。バイオリンとサックスにも挑戦しましたが、両方とも段々嫌になり冬の間中それらをケースに入れてソリに使っていました。私はいつも単純明白にドラマーになりたかったのです。ドラムは一番かっこいい音の楽器だと思ったし、ただただリズムが大好きでした。私はブレイクダンサーとしても活動していたので、タイミングとリズムセンスが強まったとも思います。 最初に、私はドラムをしたいなら、誰か私に演奏の仕方を見せてくれる人を見つければ最速に学べると思いました。 2.良い先生を見つける 時々、ドラマーやそれ以外のミュージシャンから「私は独学した」や「自分で習得した」という言葉を聞きますが、私は彼らに「それはとても残念でしたね。」と言いたいです。自分で習得することは勇気の印であり、それは確かにあなたの楽器への真の専念を示すということはわかります。ですが、それはもう既に経験している人に尋ねるよりもずっと難しいです。その人は既にテスト済みの方法をあなたに教えてくれ、あなたがしたい音楽を演奏する手助けをしてくれるのです。とにかく、それがポイントです、ね?音楽を演奏して楽しむ為には。 私は、教えることが大好きなプロドラマーを見つけることをお勧めします。彼または彼女は、あなたがどんなスタイルの音楽でも演奏する為に必要な基礎の全てを含んだ、総合的なドラムの教え方をしてくれる人がいいでしょう。これはそうです、時間と共にあなたの好みや興味が変わった時、あなたは新しい音楽を演奏する選択ができます。コーディネーション、パターン、楽譜の解読や聞く能力という基本を学ぶことで、あなたは最終的に、右手や左手が何をしているかではなくその音楽に集中することができます。 私が先ほど"楽譜の解読"について述べたのには以下の理由もあります。とても多くのドラマーが、楽譜を使わないでいいように他の難しいシステムを理解していますが、問題は何かというと、もし楽譜を使わないと、あなたができることには限度ができてしまうのです。いつかあなたが"現実の世界"に出くわして楽譜やリードシートを見なければならない日までずっと、その限度があるのです。 楽譜を読めないのは、山頂に着いたけれど景色の半分しか見れないようなものです。日々の生活でメールや言葉を読みコミュニケーションをとるのと一緒で、楽譜が読めるとあなたは音楽やミュージシャンともっと影響し合うことができます。 3.練習を心から楽しむ 私が生徒や他の音楽の先生方へ「練習すると何が得られると思う?」と聞いた時、何と答えるかわかりますか。もちろんあなたにはわかりますよね!私達はみんな、最も達成困難で、非現実的、そして誤用されている言葉、そう、「完璧!」と答えるように教えられてきました。ドラムの練習と上達の本当の目的は、ドラムでもっと色んなことが出来るようになる為です。もっと出来ることが増えれば、演奏を楽しみ、面白いことを経験する機会も増えるのです!そうです、練習すれば何を得れますか?FUNです! もしあなたがこの考え方をドラムの練習時間に対して取り入れたら、もっとリラックスでき、練習したことをもっと記憶でき、もっと練習を楽しめ、そして生活の中で"楽しい要素"を増やすのに役立つことも、もっと知ることが出来るでしょう。あなたは再び練習することにとてもワクワクし、ドラムと触れ合う貴重な時間が本当に楽しみになるでしょう。生徒はよく私にどのくらい練習すれば良いか尋ねます。私の答えは、「どれくらい楽しみたい?」です。私の13歳の生徒の一人、Ian Wacksmanは1日3時間ドラムの練習をします。そして彼は今、彼自身のロックバンドはもちろん、全メンバー大人のジャズコンボやビッグバンドでも演奏しています。彼が楽しんでると思いますか?もちろんでしょう!!! http://www.youtube.com/watch?v=9vRsBMWxZgc 4. 演奏の経験をたくさん積もう かつて90年代初頭のレッスンでJeff Hamiltonは私に、「あなたは上手に演奏しているがもっと"経験"が必要。」と言いました。つまり、私は他のミュージシャンと充分に演奏できていなかったのです。私はライブを充分にしていなかったので、ライブをたくさんしているドラマーから聞こえる一貫性が私のプレイにはなかったのです。 私は生徒全員に、教会、学校の吹奏楽やミュージカル劇のクラブなど、演奏できる場所ならどこでもいいので、友達や家族と一緒に演奏するように勧めています。コーディネーションや楽譜の解読のような基本を単独で練習することも大事ですが、あなたのドラムサウンドを時間とともに創造し、そしてスムーズに演奏する為に、外へ出て他の人達と一緒に演奏する必要があるのです。 確かなドラム演奏における2つの最も大事なことは、良いタイミング(テンポをキープする)と気持ち良さ(グルーヴを作り音楽を気持ち良くする)です。この2つともあなたがライブをするにつれて上達します。あなたが楽しめる音楽、また他のどんな音楽でも演奏できる機会の為に、準備しておきましょう。良いタイミングと気持ち良さを得ようと思えば、良い先生の指導を受けて確かなドラムの基礎を習得するという要点に再び戻ります。そうすることで新しい音楽活動の機会をつかむことができます。 5.立派な態度をとる 人は、自分が好きな人達と一緒に仕事をしたいものです。あなたならこう待遇されたいと思う待遇を他の人にもし、リハーサルや本番の時は積極的な自信のある態度をとりましょう。リハーサル、ライブ、レコーディングセッションには時間通りに行き、広い心と意欲を持って他の人達と一緒に仕事をしましょう。覚えておいて下さい、ドラマーとしての仕事の95%は、他のメンバーを気持ち良く演奏させ、素晴らしい音を鳴らすことです。時々ドラムソロや目立つフィル等が残りの5%になりますが、私達ドラマーの仕事の大半は音楽全体の音を素晴らしくすることを対象としています。他のメンバーの音をよく聞いて素晴らしい音を鳴らすことに焦点を当てれば、次々に音は素晴らしくなり、そしてドラマーとしての音楽活動の機会が増えることにもつながるのです! このブログが、ドラムと音楽におけるあなたの道を見つける為に必要なもののアイディアを、あなたに与えてくれたらと思います。たとえあなたがプロドラマーを目指していないとしても、あなたのゴールは友達との音楽演奏を楽しむことであり、これには5つの要点が適用できます。 もし何か質問や感想があれば、お気軽にvonbaron@vonbaronmusic.comまでご連絡下さい。そしてあなたがドラムを学ぶ為に、既にテストされ成功した楽しい方法を探しているなら、私のインストラクションサイトwww.drumming4life.comをチェックしてみて下さい。最高の一日になりますように!-Von

Last week I was so very fortunate to have my online drumming school DRUMMING4LIFE.COM chosen for a feature in Hawaii's largest and most respected newspaper The Honolulu Star Advertiser. Many thanks to Donica Kaneshiro - Editor and Steven Mark - Reporter for the awesome opportunity to share with Hawaii and the world!