2年前に日本へ転居して以来、私はたくさんの素晴らしいミュージシャンに出会い、そして一緒に演奏してきました。葭葉愛子さんもその1人で、彼女は傑出したピアニストであるだけでなく、創造的で才能ある作曲家でもあります。 彼女のニューアルバム“New Song”(私もドラムで参加しています)は、彼女の強力な音楽的才能の美しい例です。彼女はジャズ、ポップ、ファンク、そしてソウルミュージックをうまくブレンドし、フレッシュな新しい音を創っています。この企画に参加できて私はとても光栄です。 このレコーディングのミュージシャン、Joseさん、しんやさん、たかとさんが、どの曲にも特別な音とフィーリングをもたらしています。エンジニアのかずへいさん含め、彼ら全員と一緒に手がけることができて、嬉しく光栄でした。 愛子さん、素晴らしい音楽を作るためのハードワークと情熱をありがとう!あなたと演奏するのはいつも楽しいです!ぜひ下のリンクの1つをクリックして、新作の"New Song"を手に入れて下さい!そしてどの曲が気に入ったか教えてくださいね! ▶︎ディスクユニオン http://diskunion.net/sp/jazz/detail/XAT-1245694841 ▶︎タワーレコード http://tower.jp/item/4745581/NEW-SONG ▶︎ツタヤ http://tsutaya.tsite.jp/item/music/PTA0000WECZU ▶︎HMV&BOOKS http://www.hmv.co.jp/artist_葭葉愛子_000000000762939/item_NEW-SONG_8894774

ムック本の「日本が誇る100のこと」の特集で私のことを取り上げて頂き、光栄でありがたいです!ワタナベツトムさんとヤマウチタカノリさん、このような素晴らしい出版物に登場できる機会をありがとうございました! https://www.amazon.co.jp/日本が誇る100のこと-エイムック-4098-エイ出版社編集部/dp/4777951286

私達はいつも、ミュージシャンのことをバンドメンバーと思っていますが、見落としているバンドメンバーがいます。それはファンの方々です。 20代前半の頃、2人の素晴らしいパフォーマーと一緒に働けて、私はとてもラッキーでした。それはシアトルのPrimo Kimと、ハワイのJimmy Borgesです。2人とも、傑出したボーカリストでありコミュニケーターでもありました。演奏のセットとセットの間の休憩に、彼らはいつも、観客の皆さんへ話しかけに行っていました。その2人と話したどのお客さんも、その時間は、世界で自分が1番大切な人のように感じているようでした。 PrimoとJimmyは、人々を一生ファンにするようなやり方で、音楽とコミュニケーションを通して人々と繋がることができたのです。これらの同じファンの方々は、毎週、彼らの演奏を観に来ていました。そしてほぼそのバンドの一部になっていて、来たるショーの情報を広めていました。私はいつも、PrimoとJimmyが観客と話す時、驚きながら見ていました。彼らはファンの方々と話さないといけないからではなく、ファンの皆さんと話すことが大好きだったから、そうしていたのです! 私はライブ演奏をする時、大体いつも観客の皆さんと話す時間を取ります。そして彼らのことを知り、来てくれたことに感謝します。このような人と人とのつながりはとても大事で、観客の皆さんにとってもコンサートをもっと楽しいものにします。とにかく、ショーを聴きに来てくれ、私達アーティストの仕事をサポートしてくれる素晴らしいファンの方々がいなければ、私達はショーをしないでしょう! 私のファンの方々へ、心からありがとう、そして私のバンドの一部であることに感謝します。全ての私のショーで、あなたにエネルギーを与えれるようにこれからも頑張ります。私達が一緒にこの旅路にいることをありがたく思っています。

私は30年以上、音楽ビジネスに携わってきて、深く理解していることが1つあります。それは人間関係が大事だということです。 私は今でもドラムの練習をしていますが、若かった頃は、練習をたくさんしなければなりませんでした。たくさんのジャムセッションにも参加する必要がありました。多くのミュージシャンと一緒に様々なスタイルの音楽を演奏するには、出会って打ち解けなければなりませんでした。ですが最も大切なことは、住んでいる場所の音楽コミュニティの人達との強い音楽的交友関係を築かなければならないことでした。 私は、音楽ビジネスで成功する為に必要なことは40%が楽器を演奏するスキルで、60%は他の人と働く時に魅力的な態度をとることだと思います。あなたは、演奏したい音楽スタイルにおいて楽器を上手に演奏する必要がもちろんあります。上手に演奏できるようになった後は、あなたの成功はバンドメンバー、プロモーター、クラブオーナーそしてファンの方達とどのようにコミュニケーションをとるかにかかっています。 あなたが言える最も大切な言葉、「ありがとう」をたくさん言おう! ライブ出演の依頼をいただいた時、私は「ありがとう」と言います。 バンドリーダーまたはメンバーが楽譜をくれた時、私は「ありがとう」と言います。 音楽のテンポを変えたりまたは明確な演奏をするよう頼まれた時、私は「ありがとう」と言います。 ライブの休憩中や終わりにお客さんに話しかける時、私は「ありがとう」と言います。 CDを販売した時、私は「ありがとう」と言います。 報酬をいただく時、私は「ありがとう」と言います。 会場から去る時、私はバンドメンバー全員とクラブオーナー/マネージャーに「ありがとう」と言います。 「ありがとう」は強力な言葉で、たくさん使っても使い過ぎにはなりません。 音楽が全て 私が間違ったプレイをしていて、それを正される時があります。私はそれを「ありがとう」という言葉とともに受け入れます。 私が誰かを正す必要がある時もあり、そして実際にそうする時、私はいつも「音楽の音を良くするために私達みんなに役立つような言い方で、これをどのように言えばいいか」と考えます。 私達はみんな、批評を他の人に伝える時に怒りっぽくなるバンドリーダーやバンドメンバーについて耳にしたことがあります。多分それは、会場スタッフが楽屋にローストビーフサンドウィッチを持ってきたけれど私達はベジタリアンだったり、ギターリストが何度も同じフレーズ箇所でミスをしたり、あるいはゴミ箱を集めたような音のレンタルドラムセットで演奏しないといけないような時に起こるのでしょう。 どんな問題でも、どのように応じるか私達にはいつも2つの選択肢があります。もしいら立ちや敵意、怒りとともに応じると、その問題はもっと大きくなり、最終的にはバンドがベストの演奏をできなくなる恐れがあります。 しかし、もし、私達がその問題を解決する為に我慢強く、言葉を慎重に選んで他の人達と連携すれば、そのバンドはより親密になり、ショーは悪感情に影響されません。 全ての批評は、音楽が最高の音になるようサポートするようなやり方でいつもシェアされすべきです。 礼儀正しいゲストになろう! 誰かの家を訪れる時のように、演奏する音楽環境がどうであれ、私達は礼儀正しいゲストであるべきです。もし私が友人宅へ行き、玄関へ入り、そしてベースボールバットで家具を壊し始めたら、おそらく彼らは二度と私を招待しないでしょう。 この例えは少し大げさかもしれませんが、私が本当に言おうとしていることは、誰かの家を訪れた時のように礼儀正しく振る舞えば、みんな喜んであなたにまた演奏依頼をしてくれるということです。 この60%(魅力的な態度をとること)をマスターするのは難しいことではありません。あなただったらこんな人と一緒に演奏したい、と思うような人に自分がなればいいだけです。そうすれば全ては素晴らしくうまくいきます!